Riassunto della nona puntata

第九回 イタリア語クラブ

今年最後となるテーマは、Natale e Cappodanno!
sotto Natale (クリスマス期間)にちなんだお話。
本日のスペシャルゲストospiti specialiは前回に続いてトリノ在住料理人のダイスケさん。

0.本日のひとこと自己紹介
部員の皆さんに、印象的だったクリスマスプレゼント(un regalo di Natale inaspettatoを尋ねました。
子供時代の思い出や、お子さんにサンタ役をしていた頃の思い出など、モノの背景にそれぞれの人生の一コマが見えるものばかりでした。
Kumitaliaは赤パン。初めて義母からもらった時は驚きましたが、少々派手と思われる赤い下着を送るのは普通のことのようです。大人も子どもも、家族でカップルで、クリスマス模様のお揃いの服やアイテムを着るのも、普通!



1.ダイスケさんによる、イタリアと日本のレストランの違い。

・お客様がわざわざ称賛しに厨房に入って来ることがある。食事中でも称賛しにくることがある。ダイスケさん自身経験が何度もある。
・薔薇や充電器をテーブルに売りに来る移民に遭遇する、そしてお店側もそれを拒まない。

2.Panettone o Pandoro
・ダイスケさんによる、余ったパネットーネを使ったZabaione(イタリア版卵酒クリーム)のレシピ
・パネットーネ、パンドーロの地域差


3.Capodanno
・大晦日の夕食Cenone、新年のLanterne volanti capodanno (ランタン)、Botti di capodanno (爆竹)について

・暮れの挨拶は実はBuon Natale,Buon annoだけでなく色んな祝日があるためBuone vacanzeと複数形でいいます。
Dicembre
 08 Immacolata concezione (祝)
 24 Vigilia di Natale
 25 Natale (祝)
 26 Santo Stefano (祝)
 31 San. Silvestro
Gennaio 2026
 01 Capodanno (祝)
 06 Epifania/Befana (祝)

<お知らせ>
今回でDeborahは、トスカーナの方へ引越しと職場が変わるため、今回で最後となりました。今までありがとう!
Ma non è un addio ma pertanto sarà un arrivederci!
(永遠の別れではなく、ひとまず、”arrivederci” また会いましょう!)

E così via! Buone vacanze!
良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

アーカイブデータ詳細は部員の方のみご覧いただけます。

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